こねこねブログ
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今も続く読み聞かせ。


いろんな育児書(教育書?)を読むのが最近のマイブームな私。
いろいろ読む度にあれやこれやと影響を受けるのだけれど、
つきつめていくと、やっぱり大事なのは読み聞かせではないかと思う。

本好きにすることが重要かと思い、我が家では常に本が身近にあるように心がけている。
そして今も毎日1冊読み聞かせはしている。


やってみて大変だなーと思うのは、どんな本を選ぶのかということと、どこで本を調達するのかということ。
我が家では、Z会の推薦本がとっても役にたっている。
「10歳までの読み聞かせ・・・」という本のリストも参考にして2週間に1度、図書館に通う。

ちなみにこの本棚の本で定価で購入したのは「こども大百科」のみ。
王様シリーズは私の子供の頃のものだし、「はじめてであうすうがく」シリーズは古本屋で半額以下でゲット。
「もりのへなそうる」に至っては100円という素晴らしいお値段。
大百科から左には図書館で借りた本。

これだけを常にリビングにおいておいて、毎晩図書館から借りている本の中から1冊選んで
寝るときにベッドで読み聞かせする。
これらの本はリビングにおいてあるだけあって、ひーこもちょっとした時間に自分で読むらしい。

私も初めての絵本が多いし、昔の絵本を懐かしく読むときもある。
自分で読めるようになったら読み聞かせなんて必要ないんかなーと思っていたけど、
ひーこはやっぱり読んでもらうのが好きらしい。

今、好きなのは「エルマーの冒険」シリーズ。
文字ばかりの本で、楽しいのかな?情景が浮かんでいるのかな?と思っていたけど、
ときどきビックリ目で「え?そうなの?」とか呟いているあたり、きちんとわかっているらしい。

いつまで読み聞かせさせてくれるかなー。