こねこねブログ
Text Size :  A A A
|  ブログ  |  掲示板  |  mail  |
Img20080601211545
ちっちゃ!
今日はお客様がいっぱい!

午前と午後に1件ずつ仔猫の見学希望の方が。
午前にいらした方は女の子希望ということで、みかんの見学。
まだ正式なお答えはいただいていないものの、すごく気に入っていただけたのでもう決まりかな?
午後にいらした方は「もぅもぅとチロのどちらにしようぅ~選べないぃ~」と悩みに悩んで、
もぅもぅを選んでくださいました。

どちらもご家族で来ていただいて、猫大好きオーラがバシバシ出ていました。
それぞれに愛情をいっぱい注いでくれること間違いなし。
安心してお任せできる!と思います。

Img2a20080601211545
よろちく
Img2b20080601211545
おねがいにゃ。
そして、あんずや仔猫達がいたおばあちゃんちから、4ヶ月になる仔猫2匹を保護してきたHさん、Tさんも今日は家に寄ってくれました。
このブログでも紹介しているけれど、4ヶ月になる仔猫達は、Tさんが預かりをすることになったとのこと。(良かったぁ~!)
2匹は風邪をひいているみたいだったけれど、一回り大きくなって更に可愛くなっていた。
仔猫達はあんずの事を覚えていたのか、縁側につれてきたらケージの中から「開けて!開けて!!」とすごい騒ぎに!(ちょっと泣かせる話(涙))

3人で、おばあちゃんちの猫の話、多頭飼崩壊現場の話、そして、うちの仔ニャンコ達の育児相談・・・とついつい長話に。
助けたいニャンコはいっぱいいる。
まだまだ先の長い話になるんだろうな・・・と思いながらも3人で話すことは前向きで楽しかった。

また遊びにきてね。


普段はあまりお客様のこない我が家。
(小松ってそんなに遠い?)
次々と現れる知らない顔に、あんずはちょっと戸惑い気味。
そして、次々とくるお客様に気づかないかのようにずっと寝ていたのはこの方・・・。





Img3a20080601211545
流石、大人の貫禄っすね・・・。
Img20080602212804
もうそんな季節・・・。



昨日のみかんのお見合いについて「ミケちゃんに決めました!」との正式な回答をいただきました。
正式譲渡は離乳が終わってからとのことで、もう少し後です。

離乳が終わってから・・・というものの、里親になる方も勿論小さい頃から見たいに違いない!
やはりここはアタシが頑張って離乳させるしかないのね!!と心に新たな誓いをたてました。


え?先日のネコネコハウス?離乳はどうなった?


えぇ・・・・・・・・・はい・・・・・その日のうちに挫折しました・・・。



まず、仔猫とあんずを離したとたん、予想はしていたもののあんずがこんな感じに・・・。
Img2a20080602212804
アタシの仔を返して!

そらもう、ずっとずっとずずずいぃーっと鳴き続けです。
その母親の気持ちもしらず、仔猫達は、
Img3a20080602212804
むっちゃ寝心地いいっすぅ~。

ずっと寝て、ちょっと起きてコロコロ遊んで、またずっと寝て、ちょっと起きてコロコロ喧嘩して・・・を繰り返し、「お腹空いたにゃぁ~」なんて声は一言も聞けませんでした。
(しかも、この時点で、一番体重の軽いみかんはあんずの元に返しちゃってるし)

起きた頃を見計らって離乳食を口に押し込むものの、「いやぁ~ん」と拒否され、食いつき悪し。
結局夜までずっとこんな感じでした。

夜は流石にあんずと寝かせてあげないと可哀想だよね・・・とあんずの元に返した途端、
あんずのおっぱいに食いつく!食いつく!!
皆、足も踏ん張っての立ち飲み状態!
そんなにお腹減ってるんだったら離乳食たべてよぉ~(涙)。

Hさん、Tさんも「離乳食なんて自然に覚えるよ」と言ってくれているし、
あんまり神経質になってもなぁ・・・とも思うものの、
待っている里親さんがいると思うとやっぱり早く覚えさせないと・・・と思ってしまいます。
次回のネコネコハウスはいつにしようかな・・・。


あ、覚えるといえば、今日、小太郎が始めてトイレでウンチしました!
すごい!えらい!びゅーてほー!(嬉しすぎて訳がわからなくなってます)
この調子で皆も頑張れ!




Img4a20080602212804
今のうちにお母ちゃんにいっぱい甘えるんだよ・・・。
Img20080603200528
この寝顔は天使以外の何者でもないな・・・。
昨日、携帯から更新したのは気づいてもらえましたでしょうか?
実は静岡に行ってきました。
夫のお婆ちゃんのお葬式です。

97歳の大往生。
できるなら、100歳の大台に乗ってほしかった。

私と夫が結婚する前の3年前くらいにご挨拶に行った時には、
一日の殆どを寝てすごしているお婆ちゃんが、直筆のお手紙を書いていてくれた。
筆で一文字一文字がきちんと書かれていてとても嬉しかった。
お洒落を忘れずに、ユーモアのあるお婆ちゃんだったと思う。

結婚してからも数回しか会いに行けなかったけど、その度に「子供はできたかい?」と楽しみにしてくれているようだった。
ひ孫の何人目かとして、「子供ができたよー」って報告をしたかったなぁ・・・と思います。
お婆ちゃん、天国に行って天使を一人私のお腹に送り込んでください・・・。



Img20080603204846
カメラ目線でみかんに蹴りを入れるチロ。
さて、みかんともぅもぅの里親さんが決定し、
我が家で預かりをしている仔猫で里親募集をしている子はチロだけになりました。

というわけで、今日はチロの大特集!
(というほどでもないけど・・・。)


チロの魅力は・・・
今は、ハツカネズミそっくりってとこかな?



            証拠写真
              ↓
Img2a20080603204846
こんなネズミキャラがどこかにいたような・・・?

ね、ね、めちゃ可愛いでしょ?



       あと、こんな表情も。
            ↓
Img3a20080603204846
こんなカエルキャラがどこかにいたような・・・?

可愛らしすぎる・・・。



仔猫らしく、他の兄妹と飛び跳ねて遊ぶやんちゃぶり。
でも、風邪、真菌の治療で投薬する時は一番大人しい(皆がチロみたいだったら楽なのに・・・)。
兄妹の中で体が一番大きいのは、いつもいつもあんずのおっぱいに吸い付いているからかも。かなりマザコンですね。
他の兄弟がトイレを覚えつつある中、チロは未だにトイレに入ると砂を食べてしまう。
そんなちょっと目が離せない一面もまたチロの魅力(ということにしておいて下さい)。


そんなチロは、実は将来大きくなったらタヌキ系のニャンコになるであろう事が予想されています。
両親ともにタヌキ系だもん。
Img4a20080603204846
父です。
Img4b20080603204846
母です。(ねこじゃらし大好きになりました)
ね、ね、タヌキ系になりそうでしょ?
(というか、兄妹みんなタヌキ系になるんかな?)

チロはお父さんそっくり。ちなみに尻尾は父、母、チロみんなお揃いのアライグマ系。
興奮するとボワッ!となってますますアライグマそっくりです。
(あんずで実証済み)。



チロはただ今、風邪と真菌の治療中。
そのことをご理解のうえ、チロのことを終生可愛がっていただける方、よろしくお願いします。



Img5a20080603204846
こんなライオンキャラがどこかにいたような・・・。
Img20080606183206
お手玉が置いてあるようだ。

今日はお仕事お休みでした。
午前中に掃除、洗濯をして、午後からは図書館に本を借りに行ったりお昼寝しちゃったり。



今、あんず&仔猫達がいるのは我が家の縁側。
戸で仕切ってあります。



Img2a20080606183206
奥にあるのが仕切ってある縁側。

この縁側、猫達の世話をするのに何かと便利。
一番便利だなぁと思うのは、仕切ってある戸が一部ガラス戸になっていること。
Img3a20080606183206
純和風です。

何がいいって、ガラス戸の下半分がすりガラスになっているところ!
先住猫のマルもこのすりガラスのおかげで、あんず&仔猫達がいることに気づかず、
「でも何か気配がするなぁ・・・?」といった感じで徐々にあんず達に慣れていきました。

上半分が透明のガラスになっているおかげで、
部屋の戸を開けずに様子を伺うこともできて便利便利。


縁側の中で、あんず達の寝場所はこんな感じ。
               ↓
Img4a20080606183206
このテーブルにはある仕掛けが・・・。
実は、このテーブル。
天板の裏側に遠赤外線のヒーターがついている優れもの!
おかげでテーブルの下にいる猫達はぽかぽかなのです。
縁側は夜になるとちょっと寒いので、仔猫達の体を冷やしてはいけないとマル用のを拝借しております。



築40年近い我が家。
冬は寒くて寒くて「新しい家を建てたい!」と毎年思うのですが、
夏はとびきり涼しくて「やっぱ新しい家はまだいいや」と思ってしまいます。
純和風なお家も最初はそんなに好きではなかったのだけれど、
最近は自分なりにインテリアを考えたりしてなかなか居心地の良い空間になってきました。

今回猫達を預かったことで、私の中でこのお家の評価はさらにUP↑
まだまだこのお家にはお世話になりそうです。



猫達に貸している縁側はお気に入りの場所。
夏は縁側を仕切っている戸を外して、一つの大きな部屋にしています。
早く縁側の戸を外して、皆で一緒にくつろぎたいなぁ。



Img5a20080606183206
縁側でくつろぐ親子・・・。
Img20080607222556
もぅもぅのモミの木シッポ。

今日は昨日お休みした分、お仕事に行ってきました。
職場を一般に公開する日。
私の担当は、大型ディスプレイを使って撮ったプリクラを使って、
うちわ、風船、エコバックを作るというもの。
お子ちゃまがいっぱい来てくれてすごく楽しかったです。
毎年やってますので、皆さんも機会があれば是非! (Click!) 
Img2a20080607222556
風船つくってきました。


さて、うちで預かりをしている仔猫達。
今朝も縁側から「ドスン!バタン!ミャァーァァー!」と元気の良い音が聞こえてきます。

うちに来てくれてからもう3週間が経ちました。
風邪も完治まではいきませんが、クシャミ、鼻水といった症状も軽くなり、
真菌でできたハゲも少しづつ毛が生えてきています。

しかし、全員一緒にしていることもあって、いろいろと弊害も。

・あんずが全て世話をするので、仔猫達の離乳、トイレを覚えるのが遅い。
・仔猫達が母乳を飲むのであんずの風邪の治療を本格的に行なえない。
・仔猫達全員が真菌を持っているので、治るのが遅くなる。

というもの。



Img4a20080607222556
えぇ、もぅ、ゴクゴク飲んでます。


どうしたものか・・・と思いつつ、これまできちゃいましたが、
そんな悠長な事を言っていられない事態が発生しました。

なんと、マルにあんずの風邪がうつった模様・・・。
今週、静岡から帰ってきた日、マルのあの美しいダミ声が出ないことに気づきました。
息をする時もヒューヒューと言う。
病院につれていったところ、喉の炎症が酷くて、風邪がうつったのならまだいいけれど、
最悪喉に何か悪性のものが・・・という診断。
風邪であれば抗生剤とお薬で治るはず・・・ということで1週間お薬をのませて様子をみることに。

幸い抗生物質の注射をしてお薬を飲ませたことで、本調子ではないですがなんとか声もでてきました。ホッ。
お薬で調子が良くなったってことは風邪の可能性が高いよね?

しかし、風邪となるとあんずからうつった可能性が高い・・・。
隔離してあるものの、やはり18歳の老猫には抵抗力がなかったか・・・。

このことがきっかけで、Hさんと相談をして、
その結果、あんずと仔猫達を一旦離して、あんずの風邪の治療をすることにしました。
仔猫達は、小太郎を含めてHさんのお宅で1匹1匹ケージ飼いにして離乳、トイレを覚えさせ、
そして真菌、風邪の治療をする。
あんずはこれまで通りうちにいて、仔猫を離した時点から抗生物質を投与して本格的に風邪を治す。

これが最良の策・・・とはわかっていながら、仔猫達と離れるのがめちゃ辛い~(涙)。
小太郎は又うちに戻ってくるものの、
チロ、もぅもぅ、みかんはもうそのままHさんのお宅から里親さんの所に行ってしまうんだろうな・・・。
アタシの事なんて忘れてしまう・・・というか、今の時点で覚えてもらってないか・・・。

明日、Hさんが来てくれて仔猫達を連れていくのだけれど、
「せめて小太郎だけでも・・・」と往生際の悪いアタシなのです・・・。
Img5a20080607222556
明日から寂しくて泣いちゃうよ・・・(涙)
Img20080608185913
じぃじと仔猫のふれあい。


今日は・・・仔猫達とあんずのお別れの日・・・。
本当は里親さんにお渡しするまで、家であんずと一緒にしてあげたかったけれど、
昨日も書いたような事情で、泣く泣くHさんに仔猫のみ預かっていただくことにしました。



Img2a20080608185913
最後のおっぱい。飲め飲め~。
Img2b20080608185913
兄妹4匹のこねこねも今日が最後だ。くぅ~。

もう、朝から、あんずと仔猫達を見る度に「今日でお別れなんだよ・・・」と
辛気臭い人になってる私・・・。
とにかく、こんなに可愛い仔猫達と離れること、あんずと仔猫達を離すことが辛くて辛くて。

仔猫やあんずの病気の治療ができず、マルにあんずの風邪がうつったり、私にも仔猫の真菌がうつったり・・・と、
今の状況を考えれば仔猫を離すことが最良であることは何度も話したし、
仔猫を預かってくれるHさんには感謝してもしたりないくらいなのに、
Hさんのことが猫さらいに見える!(ごめん!)

姉が仔猫を見にきたり、実家の父母が普段は来ないのにこんな日だけ仔猫の写真を撮りにきたり・・・。
お別れテンションが高まったところにHさんとHさんのご子息達の登場。

ご子息達は「仔猫どこ?どこ?」「もらっていいの?」「かわいぃ~」「この猫誰の子?」と
これまた仔猫に負けないくらいの可愛らしさぶっちぎりでした(笑)。

今回はあんずの風邪の治療をするために、一旦仔猫を全てを預けることに。
小太郎はうちの子だけれど、あんずの治療のため、
そしてマルの治療のために止む無く預ける決心をした・・・・・・ものの、
ご子息にも「小太郎はあげないからね!」「一所懸命お世話してね」と大人気ない私。
Hさんにも「小太郎は1週間で戻してもらうから・・・」と何度も何度も念押しするやっぱり大人気ない私・・・。
Img3a20080608185913
Hさん、よろしくお願いします。


そして仔猫が行ってしまった後、別れの悲しみにくれる・・・・・・なんて余裕もなく、
早速、縁側の除菌作業、カーテンの洗濯、あんずのお風呂・・・とバタバタしてました。

あんずのお風呂はどうなるかなぁ・・・と心配したけれど、
流石に嫌がるものの、肩に飛び乗ってきたり、足にしがみついたりということはなく、
始終嫌そうな顔をするだけで、結構楽でした。

でも、その後の乾かす作業が大変!
ドライヤーなんて初めて見たのかな?
フーフー言って、猫パンチ炸裂。

Img4a20080608185913
お風呂上り。
Img4b20080608185913
追い詰められるあんず。

でも、乾かさないと風邪が酷くなっても困るし、
仕方がないので、灯油が少し残っていたファンヒーターをだしてきて乾かすことに。
これはなんとか大丈夫でした。


仔猫と離れてどうなるのかな・・・と心配していたものの、
仔猫を探すそぶりもなく、一人になるとちょっと寂しくてニャァニャァと鳴くぐらい。
ちょっと肩透かし。もう子離れの時期だったのかなぁ?



1週間したら小太郎は戻ってくる予定だからね!(←まだ言っている)。
Img5a20080608185913
Hさんよりお風呂で小太郎大暴れとの情報有。がんばれ!小太郎!!
Img20080609225805
たそがれる。


仔猫をあずかった日から、毎日5時半に起きて仔猫の世話をしていた私。
5時半どころか、4時くらいから普通に目が覚めていた。
・・・仔猫がいなくなった本日、6時半にあんずの声で起こされるまでぐっすり寝てました。
夫のためには起きれないくせに、仔猫のためには起きれちゃうあたりがすごい。



さて、仔猫と離して2日目のあんず。
やはり一人が寂しいのか縁側でニャァニャァ鳴いてます。
でも、仔猫がいなくて鳴いているのか、一人が寂しくて鳴いているのかは微妙。
アタシが縁側に行ってお腹を撫でてあげると、ゴロゴロと満足げ。

Img2a20080609225805
お腹どっちり見せてます。


そんなあんずを今日は病院に連れて行ってきました。
仔猫を離したことで本格的に風邪の治療です。
抗生物質の飲み薬、サプリ、インターフェロン入りの目薬を貰ってきました。
マルといつ一緒にするか・・・ということで、今もらったお薬(10日分)が終わった後にすることにしました。
先生は「マルは高齢猫だから大丈夫とは言えないけど、うつってしまったらマルちゃんを治すよ!」とのこと。
「高齢猫のところに病気の子を持ってくるなんて無謀だよ~」とも言われちゃいました。
うぅ。それを言われると辛い・・・。

Img3a20080609225805
キャリーの中で暴れるあんず。


んで、Hさん宅にうつった仔猫達情報!
昨日は21時くらいに寝て、今日の朝は4時頃からミャァミャァと大騒ぎだそうな。
(やっぱりママを探しているのね・・・(涙)。)

離乳食は今朝まで自力で食べてくれなくてHさんが1匹1匹食べさせてくれていたみたいでしたが、
今日のお昼にはパウチを皆ガツガツ食べたそうな。
(お世話かけます・・・。)

トイレは皆できているみたい。
でも、家ではトイレ完璧だった小太郎のみ、何故かタオルの上でウンチとオシッコをしちゃったそうな・・・。
(んまぁ、うちの小太郎ちゃんに限ってそんなことはないはずザマス!(ウソ))


母親猫もいない状態で、仔猫のお世話、治療の大変さは如何ほどか・・・。
Hさん、大変だろうけど宜しくお願いします。
詳しくはHさんのブログで。 (Click!) 


仔猫達は今頃何してるかねぇ・・・。
Img4a20080609225805
寝てるかなぁ・・・。
Img20080610165523
Img1b20080610165523
生後2ヶ月 オス 

全体に白ですが、尻尾だけ茶トラ模様。
目はきれいなブルーです。


写した私の腕が悪いです
本当はすっごく可愛くて、キュートな子です


☆経緯☆

保護したのは、同じ校下内に住む年配のご夫婦です。
夕方、うちの長男が公園で子猫を抱いたこのご夫婦に、触らせてほしくて声をかけて、
『うちのママが猫の里親探しのボランティアをしているから』と言ったもんだから、
ご夫婦はわざわざ子猫を連れて息子と一緒に我が家まで来てくださいました。

よくよくお話を聞いてみると、拾ったのは10日ほど前で子猫と一緒に散歩していたそうです。
そして散歩しながら、公園にくる人に里親になってもらえないかと声をかけていたそうです。
ご夫婦には、19歳になる猫ちゃんも含め2匹いて、
最近、19歳の猫ちゃんに痴呆が始まり、徘徊をするようになり、その介護で夜も眠れない日が続いているので、
子猫には情もわいてきているけれど、できれば里親を探したいとのことでした。

内心、子猫を引き取ってくれと言われたらどうしよ~って心配したのですが、
ご夫婦は、『里親さんが見つかるまでは責任もって面倒を見ます。』
とおっしゃってくださったので、こちらも『せいいっぱい里親探しにご協力します。』とお話させてもらいました。

というわけで、代理掲載です。



里親希望の方は、里親の条件 (Click!) をまずお読みください。

同意していただいた方は、rito@grassriver.net までお問い合わせください。

よろしくお願いしますm(__)m



転載元「この子達のために」 (Click!)
Img20080611205754
思い出スナップ。


さて、昨日の転載記事は読んでいただけましたでしょうか?
白猫(しっぽ茶トラ)君の里親募集です。
Img2a20080611124422
白猫(しっぽ茶トラ)
Img2b20080611124422
2ヶ月 オスです
うぉ~、可愛い顔してるぅ~。たまらん~~~。


というわけで、昨日の夜、夫と二人で(勝手に)名前を考えました。

私:「この顔は・・・・・・カータンだよ!カータン!そっくりじゃない?」

夫:「いや、この顔は・・・・・・・・・・・宗男だ!そして、この子の家はムネオハウスだ!」
  (注:この子のいる家は、決してムネオハウスではありません。)

・・・・・・夫の名づけセンスにはいつも脱帽。
この仔猫君はうちでは「宗男」という名前で呼ばれることになりました(笑)。
(ちなみに、皆さんカータン (Click!) わかるかしら?)

宗男の里親希望の方は、どうぞ rito@grassriver.net にご連絡ください。
(宗男では通じないと思いますので、「白猫(しっぽ茶トラ)2ヶ月 オス猫」でご連絡ください。(笑))



さて、りとRさん(Hさん)宅にうつった仔猫情報。
昨日は朝の5時にりとRさんから仔猫のお世話日記(メール)が届いた。
たった2日しか離れていないのに、送ってもらった画像はなんだか大人びて見える。

Img3a20080611124422
自力で2段目にあがった小太郎
Img3b20080611124422
顔はちょっと般若系

もぅもぅとみかんがなかなか離乳食を自力で食べてくれないみたいだけれど、
きっとすぐに覚えて立派になるのだろうなぁ(遠い目)。
ちなみに、りとRさんは昨日はなんと3時半起き、今朝も4時起きだそうな・・・(汗)。
仔猫のお世話とは、かくも大変なものなのである・・・。

りとRさんの方でも病院に連れて行ってくれて、そこでの診察の結果、
2週間集中してりとRさん宅で真菌治療のための飲み薬を飲むことに。


え?2週間??



・・・・・・そうです。小太郎がうちに来る期間が1週間延期されました(涙)。



そうですね・・・仕方ないですね・・・・・・・(涙)。



実は2週間どころか、小太郎も里親探しをすることになるかも・・・という心配もちょっとあります。

実は、うちの夫は猫アレルギー・・・。

結婚当初3匹の猫と一緒に暮らしていたし(その当時は猫アレルギーだとは二人とも知らなかった)、
猫アレルギーが判明した今、掃除も徹底して薬も飲んでいるということで
3匹でも大丈夫だろうと二人で判断したのですが・・・。
最近夫から「鼻水がとまらない」という声が・・・。

小太郎とあんず、どちらかを選ぶとしたら、やはり里親が探しにくい成猫のあんずを家の子にするつもり。
仔猫であれば、里親さんを探す時には成猫とは比べ物にならないくらい問合せもあるだろうし・・・
器量良しの小太郎であればすぐに里親さんは見つかるだろう・・・。

あんずの風邪のお薬が終わる8日後にあんずを家に放してみて、
夫の猫アレルギーの出具合を見てから決めることにしようと思います。
夫も「小太郎はうちの子だよ!」と言ってくれていますが、夫の健康を考えると・・・・・・。





Img4a20080611205754
小太郎ぅ~~(涙)

そして、これとは又別に我が家にまた一つ心配毎が・・・・・・。


明日に続く・・・・・・。









Img5a20080611205754
この方ですよ。この方・・・。
Img20080612212423
思い出スナップ。ピンボケが残念。
さて、昨日の続き。
風邪をひいたと思われるマル。先週末から自力でご飯を食べてくれなくなった。
もともと、何故か土日(家に人がいる日)は殆どご飯を食べてくれずに月曜日になると完食という事が多かった。
風邪薬をもらった先週はまだ食べていたが、土日から全くと言っていいくらい食べていない。

いつも与えているのはウォルサムの腎臓サポート(カリカリタイプ) (Click!) に鰹節をまぶしたもの。
(ちなみに鰹節はあまり良くないけれど、食いつきを優先するために使用)
火曜日の朝心配だったのでパウチをカリカリにまぜてみたら、臭いにつられてパウチをちょっと舐めに来た。
でもそれ以上は食べてくれない。
先月の血液検査では腎臓の数値が高くなっていた。
今もお水ばっかり飲んでいる。



昨年9月に亡くなったトラ。
トラはマルの兄妹で亡くなった時は17歳だった。
ずっと腎臓の数値が異常なくらい高くて、自力でご飯を食べてくれなくなってから亡くなるまでの1ヶ月ずっとウォルサムの腎臓サポート(トレイタイプ) (Click!) とヒルズのa/d (Click!) をまぜて注射器で食べさせていた。



Img2a20080612212423
いつも一緒だったマルとトラ
トラが亡くなった時のことと、今のマルが重なる。
自力で食べなくなって体力が落ちていき、どんなに無理やり食べさせていても痩せ細り弱っていく・・・
そんな愛する子を見るのは本当に辛い。
18歳という年齢は、もういつ何時・・・となってもおかしくない年齢だ。
今は風邪もひいているし、あんず達が来てからストレスもあるだろう・・・。

実はマルは2年前にやはり自力で食べてくれなくなり激痩せ(4キロ→2キロ)し、
獣医さんからも「歳が歳だから・・・」と言われた事がある。
その時は、a/dを無理やり食べさせたことで体力が回復し、
自分でご飯を食べてくれるようになり、体重をまた4キロ弱まで戻した。
(獣医さんも「この歳でこんなに体重が増えるなんて!」とビックリしていた。)

今回も、ただ風邪のために喉が痛くて食べられないだけかもしれない。
寿命じゃないかもしれない。

というわけで、さっそくマルに食べれるものがないか探すことにした。
自分で食べてくれる体力があれば一番いい。

獣医さんに行って、ウォルサムの腎臓サポート パウチタイプ (Click!) 、ヒルズのk/d(缶) (Click!) を買ってきた。この中で食べてくれるものがあればそれをネットで安く箱買だ!
食べてくれなければ、同じく買ってきたヒルズのa/dをまぜてドロドロにして注射器で流し込む。



Img3a20080612212423
ウォルサム 腎臓サポートパウチタイプ
Img3b20080612212423
ヒルズ k/d(缶)


・・・結果、ウォルサムの腎臓サポートパウチタイプはひと舐めして終わり(やっぱりか)。
結局、ヒルズのk/d(缶)をドロドロに潰してお湯に溶かして注射器で流し込むことにした。
ちなみに、k/dはa/dを使わなくても、お湯に溶かすことができた。
トラの時もそうしてあげればよかった・・・
(a/dは栄養価が高いから、それはそれでトラに必要なものだったと思うことにする)。



Img4a20080612212423
中の粒々も根性で潰すのがポイント。
Img4b20080612212423
注射器は2本用意して事前に入れておくと楽。
なんとか食べてくれる!
火曜日の夜は嬉しくて、最初どんどん食べさせていたらすぐに吐いてしまった。
何度か試してみたところ、1回分の適量は1缶を8等分したくらい。
できるだけ多く食べさせたいので、時間をおいて与えることにした。
朝の5時、7時。夕方の19時。夜の21時、24時。


これでなんとか自力で食べられる体力が戻ればいいな。
マル、頑張れ!(そして、アタシも頑張れ!)



Img5a20080612212423
頑張れ!マル!
Img20080613234922
座右の銘は「足りないより余るぐらい」



今日はマルの病院に行ってきました。
あんまり良い結果ではないです・・・。

喉の炎症はやはり風邪をひいていたからということで、
今回レントゲンをとってみたらもうすっかり炎症は消えていました。
風邪薬はもう必要ないとのこと。こちらはホッ。

では、今ご飯を自力で食べないのは何故か???
先月血液検査をしたばかりだけれど、もう一度血液をとって腎臓の数値をみてみることに。

結果、
BUN(血液尿素窒素) 100mg/dl (正常値 20~30)(先月 60)
クレアチニン       6.8mg/dl (正常値 0.8~1.8)(先月 3.6)

先月の数値からみてもかなりの進行具合・・・。
先生曰く、これだけ数値が高かったら自分では食べれないとのこと。

今日(金曜日)から日曜日までの3日間、輸液をして、その後また数値を見ることに。
それでもあまり数値が下がってなければ、入院をして24時間の点滴をすることに。

治療という面でみると、本当はもっといろんなことができるという話もしてもらった。
でも、18歳という年齢を考えると、私はマルにあまり辛いことはさせたくない。
この年まで長生きしてくれているだけでも私は本当に感謝している。

いろんな意見はあるだろうけれど、
最低限の治療と治療食、吸着剤で、マルの体がもつ最後のところまででいいと思う。
最後の時がくるまでずっと看病をして、傍で見守っていてあげたい。

トラが亡くなる前も、自力で食べることのできない子に毎日無理やり食べさせて、
「これがこの子にとって本当にいいことなのだろうか?」と自問自答をした時期があった。
まだ10歳前後の子であれば、まだまだ生きていく力を持っているけれど、
17歳、18歳となると、体が全ての役目を果たしきっているのだと思えるのだ。

自問自答の結果「無理やりででも食べるのであれば体が受け付けているのだ」という結論になったが、
やっぱり延命治療のような事はあまりしたくない。

マルはこれからどれだけ一緒にいてくれるだろうか?
決して多いとはいえないマルと一緒に過ごせる時間を、アタシは大切にしたいと思う。



Img2a20080613234922
まだまだ一緒にいるよ。



さて、あんずを来週にでも家に放すつもりなんだけど・・・
マルは大丈夫かしら???


そして・・・



Img3a20080613234922
僕はどうなるんですかねぇ・・・?
Img20080614200614
でぇ~ら可愛いのです。


今日はもぅもぅの譲渡に行ってきました。
1週間ぶりに見たもぅもぅは見違えるほど立派になってました(感涙)。
うちを出る時にはまだ離乳食も食べられなくて、トイレも覚えていなかったもぅもぅ。
りとRさんのおかげで、1週間でカリカリを食べられるまでに成長し、
真菌や風邪の具合もすっかり良くなった模様。
(かーちゃん、嬉しい!)


里親様もこの日を首を長くして待っていてくれたようです。
もぅもぅのために新しいゲージ、新しいトイレ、新しいお布団、新しいお皿が用意されていました。

Img2a20080614200614
一国一城の主。

お婆ちゃんがもぅもぅに「よう来てくれた、うちの子になるか?」と嬉しそうに何度も何度もお話してくれてました。
一緒に行ったりとRさんから最近のもぅもぅの生活の様子、ご飯のあげ方、お薬のあげ方を説明してもらい、
譲渡の契約書にサインをしてもらって、もぅもぅは晴れてこのお家の子になりました。
Img3a20080614200614
言葉どおり猫可愛がりしそうなお婆ちゃんとお母さん。


まだ名前は決まっていないそうで、
「どんな名前がいいかしらねぇ」というお婆ちゃんは、とても嬉しそう。
(このお婆ちゃん、本当にキュートなお婆ちゃんなのです。)
こちらも嬉しくなるくらい良いご家庭の子になれたようです。


そして、当の本人は、最初は腰が引けた状態で部屋中の臭いを嗅ぎまくっていましたが、
家族皆がかわるがわる撫でてくれたり抱っこしてくれたり・・・というのが嬉しいのか、
離れていても聞こえるくらい大きくグルグルと喉をならして、
シッポはピン!と立って喜びにふるえるかのよう(笑)。



Img4a20080614201727
喜びにふるえる尻尾。
Img4b20080614200614
次々と出てくるおもちゃ(byお婆ちゃん)。


昨日までみかんと一緒に寝ていたもぅもぅ。
寂しがらないかな?と心配だったけれど、寂しいなんて感じる暇もなさそうです。
今日からはこの家のアイドルとして皆から愛される日々が始まります。

帰り際には「又会いにきてやってください」という嬉しい言葉もいただきました。
甘やかされ、立派に大きくなったもぅもぅに会いにまたこのお家に行きたいです。


もぅもぅ。良かったね。いいお家の子になれたね。
Img20080615210313
父の日でしたね。

毎年父の日には、夫の父親と私の父親にビールを贈ります。
夫の父にはアサヒスーパードライを。私の父にはモルツを。
えぇ、モルツは私が飲みたかったんです。後日もらいに行きます(笑)。



夫の実家(金沢)に行ったついでに映画を見てきました。
いまさらですが「相棒」 (Click!) です。



Img2a20080615210313


夫の父親も誘って・・・と思っていたら「わし、もう見てきたじゃ」とのこと。
深夜勤務の義父は、昼間は空いているし、60歳も超えていると1000円でみれるし、とのことで暇があると映画に行っているとのこと。
「わしは洋画しか見ないんやけど、その時はそれぐらいしか見たいものがなくてなぁ」と話しているその目は、
実は水谷豊そっくり。
「相棒」を見てる間中、水谷豊を見て「お義父さんだぁ・・・」と思ってました(笑)。

映画の前には市場近くの「神仙」 (Click!) でラーメンを。
独特のスープはなんだかマルのご飯みたい・・・とちょっと思った。





Img3a20080615210313
今日はいつもとカメラが
Img3b20080615210313
違うんですよぉ。

マルの事が心配であんまり外出する気分ではなかったのだけれど、
行けば行ったで楽しかったです。
最近は猫のこと最優先で、休日に一緒にどこかに行くってことなかったもんね。
父の日ということもあったけれど、阪神戦と競馬のある日に外出してくれた夫、ありがとう。
Img4a20080615210313
Img20080616223450
Img1b20080616223450
Img1c20080616223450


また代理の里親募集です。

生後40日ほど、茶トラ、オス。


この時期は、やはり子猫が保護されることが多いですね

みんな、素敵なご縁にめぐりあえますよーに


里親希望の方は、里親の条件 (Click!) をまずお読みください。

同意していただいた方は、rito@grassriver.netまでお問い合わせください。



ちなみに、以前代理募集した白子猫
Img2a20080616223450

里親さんが内定しました。今週末、譲渡予定です。
ご協力、ありがとうございましたm(__)m



転載元「この子達のために」 (Click!) 

Img20080617212321
僕のこと、お忘れなく!


忘れるわけないじゃーん。
りとRさんちでの暴れ具合もきちんと見てるよ! (Click!) 
今週末はりとRさんのお家に様子を見に行こうかな。
大きくなってるだろうなぁ~。
Img20080618202819
思い出スナップ。ちっちゃい小豆




あんずの運動不足を心配して購入を検討したもの。
それはキャットタワー。

いまは縁側にいるあんず。広さはあるものの、高さがない。
いろいろと探してみたけれど、なかなか「これだ!」と思うものが見つからない。

まず夫がハウスダストのアレルギーなので絨毯敷きは避けたい。
木製の物も探せばあるのだけれど、すごく高価なもの(5万円台~)になってしまう。


そこで、実は前から目をつけていたものが・・・・・・


大好きな猫ブログ「FinderViews (Click!) 」で紹介(?)されていた
脱力タワー (Click!) 


工作好きのアタシはこれを最初見たとき、あまりに素敵すぎてクラクラした。

これだ!これを作ろう!!
Img2a20080618202819
と言う訳で材料調達。
Img2b20080618202819
あんずが入れるのってこのくらい?
Img2c20080618202819
勿論中では通り抜けできます!
Img3a20080618202819
接着は両面テープ方式。
Img3b20080618202819
上下の接着も両面テープ方式で。
Img3c20080618202819
そして出来たのがこちら!



な、な、なんとか出来たものの、材料が少ないせいかちょっとショボイ・・・。
2段しかないし、タワーなんて言っていいものかしら?と迷うような代物。


それでも、あんずが喜んでくれれば・・・・







Img4a20080618202819
おぉ!
Img4b20080618202819
なんと!!







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すみません。
上の画像はご飯で釣りました・・・・・・。






せっかく作ったタワーだけれど、あんずは何の関心もなし・・・あれ?
入り口が狭かったのかな?やっぱり高さが足りないのかな?
猫じゃらしにも慣れるまで数日かかったから、今も慣れてないだけなのかな?


とりあえず様子見です。









Img5a20080618202819
設置から4日間。未だ無関心・・・(涙)。
Img20080619203328
マルの具合がやっぱり良くない。

先週の金曜日から3日間連続で輸液をした。
結果は
BUN 71mg(正常値20~30、前回値100)
クレアチニン 3.6mg(正常値0.8~1.8、前回値6.8)

これだけでもかなり下がったように見える。
実際、輸液をし始めて2日目、3日目には微量だが自分でご飯を食べようとした形跡があった。

輸液は決して腎臓が良くなる治療ではない。
それは分かっていても、元気になる姿を見るとやっぱり続けてあげたいと思う。
でも、4日目、またご飯を食べなくなった。
輸液をして様子をみたが、5日目も食べてくれない。
ここ何日かで毛並みもずいぶん悪くなった。

トラが亡くなった時に通っていた獣医さんは、
「輸液をすればそれだけ命は確実に伸びます。でも、腎臓を根本的に治すものではないから、
やせ細ってかわいそうな姿になっても死ねない状態が続く」と言っていた。
私はトラの時には延命治療をせずに、なるたけストレスをかけさせず、
家で最後まで看取ることを選択した。

今、マルが通っている獣医さんはトラの時とは違うところ。
そこでは「出来る限りの事をしてあげたい」とのことで、
輸液をしてさらに入院をして24時間の点滴もさせてあげてほしいと言われている。

獣医さんの考え方の違いはあるだろうと思う。
輸液をして確かに自分でご飯を食べるところまで一度は元気になった。
でも、それも長くは続かない。
自分でご飯が食べられないような状態がマルにとってどのくらい辛いことなのか。
輸液をしてさえもあんなに具合の悪そうなマルを見ていると、
これ以上の延命治療をしてまで生きながらえさせる事がいいのかどうか・・・と
ここ数日ずっとずっと悩んでいた。

家では何も食べず、一言も鳴かず、ただひたすらじっと寝ているだけのマル。
でも、病院に行くと力を振り絞って「嫌だ」と鳴く。
病院から帰ってくると、私の事も怖がり、今まで行ったことのないような部屋の隅に隠れようとする。

もともと延命治療をせずに家で最後の時が来るまでずっと見守ってあげたいという気持ちがあったし、
トラもそうやって看取った。
何が一番良いのかわからなくて、迷いがないわけではないけれど、
病院へ行く時のマルのストレスだけでも取り除いてあげたい。

昨日の夜、夫と相談をして、輸液ももうやめようという話になった。
ここでマルの輸液をやめることは、確実に死に近づけること。
この決断をすることは何より辛かった。
今日、獣医さんに行って輸液をしない旨お話をしてきた。
涙がボロボロでてきて、話をしている最中も「本当にこれでいいのだろうか」という思いもよぎる。


こういう日が来ることも覚悟をして、マルにとって後悔のない猫生であるようにと思い、
今までずっとマルを可愛がってきた。
マルの体は「もういいよ」と私に告げてくれている。
後は、残り少ない時間を家でゆっくりと過ごさせてあげることにしたい。

大量買をしたk/dと、獣医さんからの吸着剤と腎臓の働きを助けるお薬。
それを毎日与えて、マルに声をかけて、体を撫でてあげる。
それがマルにできる最後のこと。
マルの最後を看取れる事を幸せなことだと思いたい。

これからマルの最後の時がくるまで、かなり長い時間、
私にとって辛い時間がやってくる。

すごく、きっとものすごく辛い。
ブログにはあまりマルの事はでてこないかもしれないです。
(でも、生活はマル一色になると思う。)
Img20080625205247
発売日当日に手に入るなんて!

こんにちは。
マルにご飯をあげるとき、いつも変な歌を歌ってしまうかえです。


え?どんな歌?・・・・・・こんな歌です。




まぁ~るちゃんの、ごっ、はっ、ん~♪
まぁ~るちゃんの、ごっ、はっ、ん~♪
おいしぃ、おいしぃ、ごっはんだよぉ~♪
きょぉ~ぉもいっぱいたっべまっしょお~♪





・・・・・・毎回毎回、どうして歌ってしまうのか???
1日5回の給仕の度にバージョンを適当にかえつつ歌っています。
なんか楽しげでいい感じです。


さて、昨日はマルの話題でしんみりしちゃいましたが、
毎日しんみりしている訳にもいきません。
(ご飯を作りたくない時だけ「マルの事が心配で何も手がつけられない・・・」と言うかもですが)

本日からはまた元気いっぱいブログの更新です。


昨日、リンクに「FinderViews (Click!) 」さんと「くるねこ大和 (Click!) 」さんを追加しました。
両方ともに大好きな猫ブログです。
くるねこ大和さんは「くるねこ (Click!) 」という本も出版されています。

リンクを張る事に際して、事前に言っておいた方がいいのかしら?と連絡をしました。
御二方ともに快く承諾。
どうもリンクフリーで事前連絡はいらなかったようです。
お忙しい中わざわざお返事までしていただいて、恐縮しちゃいました。

本を出版されている方に、リンクお伺いメールの返事とはいえご連絡をいただくと、
有名人とお話しているような気分でドキドキしちゃいます。
なにせあたしゃ田舎者だしねぇ。
今まで生で見た芸能人って早稲田大学の吉村教授だけだし。(芸能人の範疇?)

FinderViewsさんは写真が素敵だなぁ~と常々思っていましたが、
なんと、レンズはアタシが使用している SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM (Click!) と同じものだということが判明。
ということは何ですね。腕が違うんですね。腕が・・・(涙)。



ちなみに「くるねこ2 (Click!) 」が今日(6月20日)発売です。

石川県はどうせ発売日の翌日じゃないと売ってないんでしょ~。
なんて思いながらも、ついつい本屋さんをハシゴすると・・・・
3件目にありましたよ!
すごい!流通業界万歳!

Img20080621184134
うちにいた時のみかん。


りとRさんのお家で預かりをしていましたみかんの里親様が決まりました。
譲渡の記事はこちら (Click!) 


りとRさんの方でお見合い、譲渡をしていただき、
もうすでに里親様のところで愛され生活を満喫しています。
Img2a20080621180957
さっそく玩具で遊んでます。


私がみかんの世話をしていたのはもう2週間も前。
真菌と風邪で毎日、点眼、飲薬、塗り薬とお世話をしていました。
みかんは兄妹の中で一人女の子だったんだけど、一番のお転婆でした。
点眼する時なんてめちゃめちゃ暴れたもんなぁ・・・(遠い目)。



Img3a20080621180957
うちにいた時はまだこんなだったのに・・・
Img3b20080621180957
こんなに大きくなって・・・。


りとRさんから里親様とのやりとりも聞き、
みかんの事を病気を含めてしっかりとお世話をしてくれるとのこと。
安心してお任せできます。
本当に本当によろしくお願いします。

新しい名前は「ゆんゆん」。
可愛らしい名前だぁ~。

1ヶ月後に様子を見に行くときは一緒に行こうと思います。
里親様の愛情をいっぱいいっぱい受けて大きくなってるんだろうなぁ~。




まだまだ里親様を待っている猫達はいっぱいいます。
このブログでも里親募集をしていますし、リンクにも里親募集のブログがあります。
猫との生活を始めたいなと考えている方はどうぞご連絡ください。

猫との生活は思っている以上に幸せなものですよ~。
Img4a20080621180957
癒しの効果抜群です!
Img20080623214736
小太郎です。里親さんを待っています。
今日はりとRさんのお宅に言って、小太郎とチロに会ってきました。

うちでお世話していた時から2週間。
小さかった小太郎とチロ。
すっかり大きくなっていました。



Img2a20080623214736
チロです。僕も里親さんを待っています。

実は、小太郎は私が里親になろうと思っていましたので、
これまで里親募集はしていませんでした。

でも、マルが介護状態になった今、小太郎を家に連れてくるかどうかずっと悩んでいました。
私にとって、老猫の介護は半端なく大変なことで、
夫のことも他の猫のことも絶対に置き去りになってしまう。

あんずはマルに気を使っているところがあるけれど(力関係はマルの方が上)、
小太郎は仔猫ならではの無邪気さで弱っているマルに体当たりしていくことだろう。
小太郎を弱りきっているマルと一緒の部屋にするのはマルにとってストレスが大すぎる。

じゃぁ、家に小太郎を連れてきてずっと縁側に閉じ込めっきりするのもどうか・・・。
私の家で縁側のみに閉じ込められて、構われる時間も少ないとなると、小太郎が幸せとは思えない。
それよりも、他に小太郎を迎えてくれる家庭で可愛がってもらう方が小太郎にとって絶対幸せ。

りとRさんとも相談をして、今はマルの介護に集中するために小太郎は里親さんを探すことにしました。
私よりももっともっと幸せにしてくれる家庭を探そうと思っています。



我が家で預かりをしていた仔で里親探しをしている仔猫は、小太郎とチロの2匹になりました。
本当に可愛いです。写真では可愛らしさは100%伝わりません。
どうぞ、猫との生活を考えられている方は、一度小太郎、チロに会ってみてください。
お問い合わせは、このブログの「お問い合わせ」、または rito@grassriver.net までご連絡をお願いします。





Img3a20080622213655
よろちく
Img3b20080622213655
おねがいしますにゃ~
Img20080623212946
籠城中。

夫がハウスダスト、ダニ、猫のアレルギーなので、週末は徹底的に掃除機をかけます。
電気の傘から、冷蔵庫の裏まで。重いソファもいちいちどかします。

マルは掃除機にも慣れたもので、自分に直接かけられても知らん顔。
しかし、あんずは・・・・・・。

掃除機大嫌いなあんずは、一通り逃げ回ったあと、
写真のとおり、先日作った脱力タワー(先日の記事はこちら (Click!) )にずっと隠れてました。
脱力タワーに入ってくれたのは嬉しいけれど、掃除が終わっても一向に出てこない。
しかも下の段の真ん中で窓のない箱に篭城したので、外からではいるかどうかもわからない状態。

せっかく休日なのに一緒に遊ぼうよー。









Img2a20080623214318
もう掃除機ない?
Img20080624203952
こ、これは・・・・・・。

       本日、朝の縁側の風景。




       犯人は勿論この方


            ↓









Img2a20080624203952
今回は現行犯逮捕。


あんず、若いなぁ~。
いろいろとやってくれて、おかーちゃん楽しいよ。
縁側一面にトイレットペーパーの華が咲き誇っているのもアートに見えないこともない。





Img3a20080624203952
よくこんな綺麗に・・・。




夫に見せたくてわざわざ夫が起きてくるまでそのままにしておきました。
夫の感想は







「あんず・・・・・・不良になっちゃったの?」




そっか。あんずは家庭内に不満があってこんなことするのか(笑)。

Img4a20080624203952
見るも無残な姿。
Img20080625204417
あらやだ。太ってみえてにゃい?

先週から、あんずとマルを一緒にする練習をしようと思い、
私がいる時間だけあんずを縁側から出して様子をみていた。

案外大丈夫そう。マルも怒ったりしない。
マルは、自分がいつもいるクッションの近くにあんずが来た時だけ「なんなのさっ?」って鋭い眼光を放つ。
あんずもそんなマルには一目おいて、ケンカを吹っかけたりはしない。

マルはテレビの前にあるクッションから殆ど動かないし、
あんずは縁側が自分のテリトリーだと思っているのか、基本的に縁側にいるみたい。
これなら大丈夫!



早速、週末にはもう縁側の戸をとっぱらってみた。
Img2a20080625204417
ようやく明るくなった!




あんずを家に放してもう5日目。
下駄箱の下に隠れるのはやめてほしいけれど、それ以外は特に問題なし。
あんずは家中を走り回るけれど、マルには体当たりすることもないし、ちょっかいをかけることもない。
マルもそんなあんずに慣れてきたみたい。
良かったぁ~。


マルを含めて今まで飼っていた猫には首輪ってつけてなかったのだけれど、
あんずには首輪をつけることにしてみました。
思ってもみないところから脱走する可能性はないとは言えないし、
万が一そうなった時には迷子札をつけた首輪がないとどうしようもない!



Img3a20080625204417
というわけで選んだのがこちら。

アタシの中であんずのイメージカラーは桃色。
鈴はとってあげようかなと思ったけれど、家の中のどこへでも隠れてしまうあんずにとって、
鈴があると結構役立つので今はとりあえず鈴付き。

すごく似合っていてアタシは大満足なんだけど、あんず本人は気になるご様子。
早く慣れてね。











Img4a20080625204417
にゃんじゃこりゃぁ~。じゃまにゃんじゃぁ~。
Img20080626213935
わ~い。嬉しいな♪


プチ・ホームページサービスのを契約した時にもらえるプレゼント「プチ・グッズ」が届きました。
ハッチさん (Click!) のイラストのポストカード。
欲しかったんだぁ~!



早速、飾りました。いい感じです。











Img2a20080626213935
すごく可愛い。



ハッチさんは石川県在住らしいのだけれど、どこかですれ違ったりすることあるのかな?
いや、アタシどこにも出かけないしまずないな・・・。





Img3a20080626213935
封筒までいい感じ。
Img20080627210841
マルが自分でご飯を!


・・・・・・食べていますが、残念ながらそれはあんずのご飯。
食欲がでてきたのは嬉しいけれど、腎臓に負担かかるんじゃないの?と心配になって、
あんずのご飯を脱力猫タワーの上に設置しました。

夫は「最後くらい好きな物を食べさせてあげたらいいんじゃない・・・」と
縁起でもない事を言ってアタシを怒らせましたが、
内容には一理あるかも・・・。

どうしよう?
Img2a20080627210841
初めての最上階。
Img20080628211146
MINOX DCC Leica M3 5.0

今日は職場の友達と三十路女の会。
(三十路女といいながら、20代もいれば40代もいる。)
何ヶ月かに一度誰かの家に集まって、食べて飲んであーだこーだと喋り捲る。

職場では言えない話で大笑いしているかと思えば、
ぐずぐずと迷っている事を話しているうちにポンッと背中を押されることもある。
せっかくカメラを持って行ったのに写真を撮ることも忘れて喋り捲っていた。

あー楽しかった。
また集まろうね。



ちなみに今日の写真は、本日の外出に持って行っていたMINOX DCC Leica M3 5.0 (Click!) で撮ったもの。
このカメラ、トイカメラ風の写真が撮れるのだけれど一眼レフより難しい。
味のある写真を撮れるようになりたいな~。

Img20080629211801
我が家の破壊王。



我が家の可愛い顔した破壊王。
下の写真のシーサー (Click!) 。何かがおかしくありません?
Img2a20080629211801
むむ?





早速100円ショップで接着剤買ってきました。
Img3a20080629211801
あーあー。
Img20080630210440
虎だ!虎だ!お前は虎になるのだ!(by 夫)
タイガーマスクじゃなくて阪神タイガースの方ね。



さて、我が愛する夫。
阪神タイガースをこよなく愛し、結婚してすぐの頃、
「アタシと阪神タイガースのどっちをとるの!」という決まり文句に
「そんなの・・・・・・選べないよぉ~」と逃げた夫。

自分が愛すべき対象を何故か「たこすけ」と呼び、
私の事も、マルの事も、あんずの事も、「たこすけ」と呼ぶ夫。

猫アレルギーなのに猫を溺愛し、
その愛情の深さゆえにあんずに懐いてもらえず、
「どーしてあんずは君にそんなに懐くの??」と真剣に口を尖らす夫。

そんな夫は、実は今年の2月と5月に手術を受けている。
命には全然係わり合いのない手術。
しかも麻酔も使用しない手術。

先生に「手術はどれぐらいの痛みがあるのですか?」と聞くと
「そうだなぁ・・・・・・・・・。
 輪ゴムでパッチンってするぐらいの痛みかなぁ?」と言われるぐらいの手術。
(家では「ゴムパッチン手術」と命名。)

まぁ、命に別状もないので、かなり気楽にそれぞれ1泊2日の入院&手術を終えました。
(夫は「ゴムパッチン痛いんだよ!」とアピールしますが)


そして今月、任意でかけている生命保険から、
その手術&入院をした分としてお金が支払われました。

詳しい金額は内緒にしておきますが、かなりの黒字!
すごーい。うれすぃ~い。たすかるぅ~。
保険って素晴らしいですね。皆さん入ってますか?


仮に、夫が咳喘息で通っている別の病院の通院費を引いたとしても、
さらに、夫の咳喘息がわかった昨年にその対策として購入した
ベッド、お布団、空気清浄機分(2台分)の経費を引いたとしても、まだぎりぎり黒字!
す、すばらしぃ!


夫は「お寿司と焼肉を食べにいって、2階のテレビも新調できるね!」と喜んでいます

が、

もちろん、そんな勿体無い事をするはずがなく、
黒字分はこれからの通院費と保険料支払代ということでプールしておきます。

当たり前じゃん。

夫が「僕が体をはって稼いだ(?)お金なのにぃ~(涙)」と訴えるので、
お寿司だけは食べにいくことにしました(回るやつね)。

ゴムパッチン手術。
もう一回くらいやったら焼肉もOK出そうと思います。





ちなみに、2階のテレビは昨年の冬から調子が悪く、
画面は真っ暗、朝ズバの左上にでてくる時計表示も「えぇ~っと今は7:26分?7:28分?」というぐらい見えません。
時計表示の下にあるお天気&気温表示なんて全くわからない状態。
みのさんの顔の識別もできないし、画面に出てくる文字は一切読み取れません。
かろうじて声は普通に聞こえてくるので、声が聞こえなくなったら買い換えようと思っています。